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大きくてへんてこでどっしりの木

マダガスカルにいってきました。
久しぶりの仕事だったので疲れました。
でもいい経験ができました。
写真も少し撮れたのでちょっとご紹介します(*^_^*)



バオバブの木を知っていますか?

「星の王子さま」で星を食い尽くす木として登場します。
世界に10種類あるのですが、そのうち8種類がマダガスカルにあります。
(残りはアフリカ大陸とオーストラリアです)

マダガスカルはアフリカ大陸の右下にちょこんとある島国です。
小さく見えますが、日本の1.6倍あるんですよ。

ガラパゴスと同じく、マダガスカルの動植物の多くが固有種です。
ゴンドワナ大陸から分離した後、独自の進化を遂げたそうです。

昔、アジアから人がやってきました。
なので主食は米です。

田んぼの向こうにバオバブ。

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各地に棚田が広がっていて、人々は手作業でコメを作っています。
耕すのも稲を植えるのも、刈るのも、すべて手作業。
家族総出。牛もお手伝い。

遠い昔のアジアの風景のようで不思議な感じがしました。

ホテイアオイの花とバオバブ↓
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そして夕焼けを待ちました。

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どっしりとしたバオバブが存在感を増す時間帯です。

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言葉を失うほどきれいでした。

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続く。

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暮らしぶりと人々

マダガスカルの首都アンタナナリボの風景です。

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ジャカランダの花が見ごろを迎えていました。


フランスの植民地だったこともあり、どことなく洗練された町にみえますね。
丘が多いので景色がいいです。

マダガスカルは発展途上国です。

なのでヨーロッパのように見えるこの景色も町を歩くとイメージがガラリと変わります。

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牛も歩いているし、裸足の人もたくさんいます。
マーケットの果物は傷んでいるし、ぶらさがった肉にはハエがたかっています。

そしてこの国には信号がありません。

車はたくさん走っているのに、です。

思い思いに止めたり、割り込んだり、譲ったり。
いつも街中は渋滞していました。

本当に必要なところは警官が立っていましたが、そんなに役に立っているとも思えず。

それでもまだ首都は都会でした。

郊外の家はトタンや木で作った小屋のような家が多かったです。

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みんな川で洗濯して、そこらへんの草原に広げて干します。
道路脇だろうがお構いなしです。

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町に街灯はなく、夜になると真っ暗なのに、真っ暗な町に人がたくさんいました。
豆電球のような明かり一つのお店の周りに集まって座っていたり、どこかへ歩いていたり。
明かりがなくてもどうにかなるもんだなぁと変に感心してしまいました。




まだまだ貧しい国ですが、子供たちはキラキラしていましたよ。

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どこにいっても笑って駆け寄ってきました。

タッチすると嬉しそうにはしゃいで、写真を見せてあげると歓声をあげていました。

暮らしは貧しいんでしょうが、心は豊かなんでしょうね。

大人も大抵みんな親切でした。

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子供たちがお手伝いしている風景を何度も見ました。
畑仕事、牛の世話、小さい弟や妹の面倒。

そしてみんな笑っていました。


昨日、今日とPTAの旗振り当番でした。
朝元気に「おはよう!」と声をかけても元気にあいさつしてくる子なんて一人もいません。
(消え入りそうな声で「おはようございます」って子はいましたが。)

日本は豊かな生活を送っているのに、挨拶もろくに出来ない子たちが育つのはどうしてなんでしょうか。

「豊かさ」ってなんでしょうね。

マダガスカルの子供たちの笑顔をみるたびに考えさせられました。


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動物たち

そういえばマダガスカルといえば動物なのにまったく紹介していなかったです。
そんなに写真はないんだけれど、少し載せてみます。

マダガスカルはアフリカ大陸とは全く違う進化を遂げ、独特の生態系を持っています。
ガラパゴスのようなものです。
長年ライオンやトラなどの大型の肉食動物がいなかったせいで、哺乳類、特にキツネザルが自由に進化していったそうです。

しかし、人が増え、生きるために森林がどんどん伐採され、そのために動物たちは激減。
多くの種が絶滅への道をたどっています。

今は僅かに残る森林保護区でひっそりと暮らしている動物も多く、車で何時間もかけて保護区へ行き会いに行きます。固有種のサルがたくさんいる緑豊かな国…というイメージを持っていたんだけど、それとはちょっと違っていました。

なんだかなぁ…

自然が豊かな場所はどんどん減っていて、結局動物たちは人間が保護している地域にしか生きられないなんて・・本当に地球は大丈夫なんだろうかと不安になります・・。

さて、保護区でみたお猿さんです。

CIMG4798_convert_20111118234541.jpg
 
ワオキツネザルです。

ベレンティ保護区です。
この保護区はロッジのまわりを取り囲むように森があり、この写真はロッジの私の部屋の入口です。
人に慣れていますね。

10月はアフリカでは春。
出産の時期でもあります。
かわいい赤ちゃんキツネザルがたくさんいました!

この保護区ではロッジに泊まり、ウォーキングサファリを楽しむのが一般的です。
なんといってもこの保護区に着くまで4時間ほど悪路を来るので、じっくり楽しまないと!
危険な動物がいないので動物を見て歩くのも徒歩です。


そして・・横っ飛びで有名なベローシファカというキツネザルです。

CIMG4816_convert_20111118234712.jpg

って! 
写真が遠くてごめんなさい。

日本でもCMで有名になったキツネザルです。

普段は木の上で生活をしていて、移動のときだけ地面に降りて横っ飛びをしながら移動します。

シャッターチャンスはお客様が優先なので、ちょっと遠巻きに一枚(*^_^*)

他にたくさんのキツネザルの仲間を見ることができましたが、写真は撮れなかったです。


次はマダガスカルに現存する最大のキツネザル、インドゥリです。
ペリネ自然保護区という場所に生息しています。
数も少なく、サファリを歩いても見つけられないこともあるんだとか。
3時間ぐらいのウォーキングサファリをしました。

CIMG4892_convert_20111118234834.jpg

高い木の上で生活しているので、じっくり近くでみることは出来ませんが会えました。
ラッキーでした。


そしてカメレオン

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世界の6割以上のカメレオンがマダガスカル固有のものです。

カメレオンはキツネザルと違って保護区以外でもたくさんいました。
バスを走っている途中にガイドさんが見つけてバスを止めて見せてくれました。

カメレオンって周りの色と同化して隠れているのに、どうして走っているバスの中から見つけられるのか、本当に不思議でした(*^_^*)

それから見れなかったんですが、有名なのは童謡でおなじみの「アイアイ」。
夜行性の上、数も少ない幻のお猿さんですが、マダガスカルにいるんですよ。
実際のアイアイは結構グロい顔をしていて、現地では悪魔の申し子と言われ、森で会うと不吉だと忌み嫌われていたそうです。確かにガイドブックでみたら気持ち悪い姿をしていました~(+o+)
「アイアイ アイアイ お猿さんだよー♪」
なんであんな歌ができたんだろう~笑

以上、マダガスカルの動物たちでした☆

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