スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pagetop

スロヴェニアの首都リュブリャナ

スロヴェニアの首都、リュブリャナ。
人口は30万人ほどの小さな首都です。

ハプスブルク家の支配下、そしてそれ以降のアール・ヌーボーの建物が多く見られる趣のある町。

CIMG5468.jpg

町の中心を流れるのはリュブリャニツァ川(舌を噛みそうになる名前です)

CIMG5466_convert_20120613221708.jpg
川沿いにはたくさんのカフェが並んでいて、休みの日の午後にこんなところでのんびりできたら素敵だな~。

地元の人が「Let's go to the Beach」(ビーチ行こうよ・の意)と言うと、この「川沿いのカフェでお茶をする」という意味なんだそうです。面白いですね。

CIMG5473.jpg
市場には色とりどりの果物が。特に今の時期はイチゴが旬です。日本の甘く改良されたイチゴには負けるけど、なかなかの美味しさ☆ 冬の時期には輸入物の果物が増えるそうなので、春から初夏にかけてのこの時期は市場のベストシーズンなのかも。

町を見下ろすリュブリャナ城へ登りました。
城の中にある塔へ登ると旧市街も見下ろせます。

CIMG5475.jpg

CIMG5474.jpg
一番最初の写真にある町の中心が見えています。三本橋とピンク色の教会はフランシスコ会教会です。

町に戻ってフリータイム。

CIMG5477.jpg
たくさんお店があるので、お客様はお土産を物色。
私はガイドさんとカフェで少し休憩しました。

お土産は塩のチョコレートが人気でしたよ。


応援クリック頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Pagetop

クロアチアの首都・ザグレブ

クロアチアの首都はザグレブです。人口は約80万人。通称「小ウィーン」

少し高い位置にある旧市街とその裾野に広がる新市街から成ります。

旧市街の様子。大きくそびえるのは大聖堂の鐘楼です。高さは100メートルちょっと。
CIMG5486.jpg

CIMG5487.jpg
残念ながら右手の鐘楼は修復中。いつ終わるの?とガイドさんに聞いたら「Who knows?」(わかるもんか)と。
日本だったら「○年○月○日 公開予定」と大きくポスターが出そうですけどね。
のんびりしたこういう国民性、私は好きです。
ということで完全修復されるのはまだ当分先になりそうです。

町のシンボルにもなっている聖マルコ教会。屋根のタイルが見事ですね。
CIMG5483.jpg
クロアチア王国の国旗とザグレブの市旗です。
この教会の脇には国会議事堂や大統領公邸が隣接。
一応衛兵はいますが、これまた自由な雰囲気。

クロアチアで一番大きなマーケット・ドラツ広場
CIMG5488.jpg

CIMG5491.jpg
ここでも旬はイチゴです。

見ているだけで楽しくなります。

ザグレブ市内はイェラチッチ広場から北の旧市街地区は徒歩でぶらぶら観光できます。(少し登り坂もあります)
そして新市街はトラムが街中を走っていて乗り降りも簡単なので乗ってみるのも面白いですね。
最近クロアチア製の新トラムが登場し、乗り心地は抜群だ!とガイドさんが自慢していましたよ。
キオスクで切符を買うと、乗ってから買うより安いです。
私はイェラチッチ広場から中央駅まで3駅だけお客様と一緒に乗ってみました。
ザグレブの中央駅はオリエント急行も停車していた由緒ある(?)駅です。

写真・・撮り忘れていました。

ぶらぶら街歩きとっても楽しい街でした♪


応援クリック頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村

Pagetop

クロアチア・プリトヴィツェ国立公園

クロアチアのリカ地方にあるプリトヴィツェ国立公園は1979年に世界遺産に登録されました。

16の湖と92か所の滝が作り出す自然美は人々を魅了し続けています。
1990年の内戦時にはセルビア人によってだいぶ破壊されたようですが、内戦後また元の姿を取り戻しつつあります。


実はこの公園の観光に入る前にちょっとした問題があり、ツアーの雰囲気が少し悪くなりかけていました。
これでもし観光の日の天気が悪かったら、きっと今回のツアーは全体的によくない雰囲気を最後までひきずっていったと思います。それぐらい、この公園の観光の日の天気は重要でした。前日の夜は祈るような気持ちでした。

そして、結果は・・・晴天に恵まれました!!!!

これ以上ない、というぐらいの晴天。風もなく穏やかな1日となりました☆

天気の神様、ありがとうございます!\(◎o◎)/

CIMG5500.jpg

そして、ガイドさんが本当に協力的な人だったことが大きかった。

CIMG5504.jpg

ツアーの空気をちゃんとわかっていて、間延びしちゃうようなガイディングはなく、「今日は自然の美しさを存分に楽しもう!!」という感じでみんなを盛り上げてくれました。

CIMG5548.jpg

CIMG5510.jpg

この時期のプリトヴィツェは大変混みます。
世界遺産に登録されたこともあってヨーロッパ中からツアー客が押し寄せますから。

ですから回り方によっては、船やバスを待つ時間がかかったり、人が多くて自然を堪能できないイモ洗い状態の時もあるわけです。そこもベテランガイドさんのおかげで、クリア。
ノーマルなルートを少しづつずらして、静かにそして思う存分ハイキングが楽しめるようにルートを考えてくれました。

CIMG5547.jpg

公園内にはいくつものルートがあり、木道が整備されています。
また、湖を渡るボートや巡回バスもあるので、それを使っていろんなルートで回ることが出来ます。

CIMG5519.jpg

結構水際ギリギリ。大雨の後は通行できないこともあるのだとか。

CIMG5540.jpg



CIMG5536.jpg

マイナスイオンたっぷり☆
CIMG5539.jpg

CIMG5554.jpg

最後はブナの森林浴。静かで新緑がまぶしくて…、本当に幸せでした。
CIMG5557.jpg

1日かけてたっぷり公園内を堪能したのでした☆

お客様も大満足だったようでよかった!
私もこの日はほとんど通訳もいらず、ひたすら楽しいハイキングだったので、休日のようでした。

ヨーロッパのツアーは、「教会、教会、教会また教会、たまにお城。もうお腹いっぱい!」みたいになることがよくあるので、こういう自然を楽しむ日が間に入るとだいぶリフレッシュできるなぁ!(^^)!

楽しかったなぁ。またいつか自分で来てみたい場所です。


応援クリック頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村

Pagetop

クロアチア・アドリア海沿岸の小さな町

プリトヴィッツェ国立公園があるリカ地方から南下し、アドリア海沿岸の町へと進みます。

緑豊かな内陸性の気候を持つリカ地方から 山脈を越えてアドリア海沿岸のダルマチア地方へ。
6キロほどあるトンネルを通って山を越えます。
このトンネルを境に景色は一変。
ゴツゴツした石灰質の岩肌と背丈の短いブッシュ。
黄色いエニシダが至るところに咲いていました。

右手にアドリア海を見ながら南下。
穏やかで美しい海はいくら見ていても飽きません。

CIMG5573.jpg

ダルマチア地方は名前のとおり「ダルメシアン犬」の産地と言われています。
途中ダルメシアンは一匹も見かけませんでしたが。笑
犬よりも猫ちゃんが多かったかな。
石畳の街角に猫という図柄も絵になります。(写真ないけど)

ザダルの町↓

CIMG5570.jpg

CIMG5567.jpg

ローマ時代の遺跡が町の中心にあって、当時の石柱がゴロゴロころがっています。
教会の柱や土台の一部にローマ遺跡の柱を使ったりしていて面白い町。

CIMG5563.jpg

シーベニックの町↓

CIMG5577.jpg

ヴェネツィアの影響を強く受けた建物も多くありました。
CIMG5576.jpg


世界遺産の聖ヤコブ大聖堂。
CIMG5581.jpg

よくみると大聖堂の壁の至る所が周りよりも白い色で修復されているのがわかります。これは1990年の内戦の時にうけた爆撃の跡だそう。今は穏やかで明るいクロアチアですが、20年前の内戦では国中で多くの市民が犠牲になり、重要な建物も多く傷ついたそうです。

途中プリモシュテン島とアドリア海で写真ストップ。

CIMG5584.jpg
海面がキラキラして本当に美しい景色です。


スプリットの町↓

CIMG5597.jpg

CIMG5596.jpg

スプリットにあるローマ時代の皇帝・ディオクレティアヌス帝の作った宮殿跡は世界遺産に登録されています。
皇帝の死後、宮殿は廃墟と化しますが、数世紀後にスラブ人が宮殿跡地に家を建て住み始めたそうで、面白い構造になっています。キリスト教を迫害したディオクレティアヌス帝ですが、彼の霊廟は皮肉なことに後にキリスト教の教会となったそうです。
そんな色々な歴史を聞きながら、町歩き。

天気がよかったので、フリータイムのときにお客様を誘って鐘楼を登りました。
狭くて急で滑る階段をハァハァ言いながら登ると・・・絶景が待っていました☆

CIMG5593.jpg

こうしてアドリア海の魅力あふれる町々を何日かかけて巡りながら、旅の最終地ドブロブニクへと向かいます。



応援クリック頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村

Pagetop

クロアチア マルコ・ポーロ故郷の島、コルチュラ島

旅の最後はドブロブニクでゆっくり連泊でした。

連泊中、コルチュラ島へ行きました。

ドブロブニへ南下してきた道をまたストンまで戻り、そこからぺリシャツ半島へ入り、先端にあるオレビッチ村まで行き、そこから小さな船で15分ほどです。

結構行くのが大変なところ。ドブロブニクからは3時間ほどかかります。

途中の景色はアドリア海のステキな景色を見ながらのドライブなので私は全然気になりませんでしたけど(*^_^*)

CIMG5602.jpg
途中トイレ休憩したカフェにて。


ペリシャツ半島はワインの産地。
クロアチアで一番有名な赤ワイン、ディンガチワインもこの辺りが有名です。
ワイナリーとかワインとか書いた看板があちこちに見えます。
ゆっくりワイナリー巡り楽しそう~(*^_^*)


フェリー乗り場につくと対岸にはコルチュラ島が見えています。

CIMG5603.jpg

あっという間に到着。

コルチュラ島は「東方見聞録」を書いたマルコ・ポーロの出身地と言われています。
が、実際は彼自身ではなく、彼の先祖が出身だったとかいう説も・・。
イタリア人はマルコ・ポーロは「イタリア出身」といい、クロアチア人は「コルチュラ島出身」だと言い張っているそうです。
一応彼の生家と言われている小さな家もあり、有料で中に入ることもできます。↓
CIMG5614.jpg

どこもかしこもマルコ・ポーロ。
CIMG5615.jpg

CIMG5613.jpg


そしてここの旧市街はとっても小さくて端から端まで止まらずに行けば5分ぐらいで歩いて行けるほど。
南北300m、東西には170mしかない小さな旧市街をぶらぶら。
狭い路地にもレストランが並ぶのはヨーロッパっぽい風景ですよね。

CIMG5611.jpg


いくつか教会や博物館も見学し、そのあとたっぷり自由時間を取りました。
みなさん、思い思いに散策し、ゆったりと古い街並みを楽しんだようです。

CIMG5610.jpg

CIMG5607.jpg



応援クリック頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村

Pagetop


プロフィール

☆よーちん☆

Author:☆よーちん☆
大好きなもの
旅行☆テニス☆海☆

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

アクセスカウンター

トリップアドバイザー

白川郷の記事がオススメブログに掲載されました♪

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。