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動物たち

そういえばマダガスカルといえば動物なのにまったく紹介していなかったです。
そんなに写真はないんだけれど、少し載せてみます。

マダガスカルはアフリカ大陸とは全く違う進化を遂げ、独特の生態系を持っています。
ガラパゴスのようなものです。
長年ライオンやトラなどの大型の肉食動物がいなかったせいで、哺乳類、特にキツネザルが自由に進化していったそうです。

しかし、人が増え、生きるために森林がどんどん伐採され、そのために動物たちは激減。
多くの種が絶滅への道をたどっています。

今は僅かに残る森林保護区でひっそりと暮らしている動物も多く、車で何時間もかけて保護区へ行き会いに行きます。固有種のサルがたくさんいる緑豊かな国…というイメージを持っていたんだけど、それとはちょっと違っていました。

なんだかなぁ…

自然が豊かな場所はどんどん減っていて、結局動物たちは人間が保護している地域にしか生きられないなんて・・本当に地球は大丈夫なんだろうかと不安になります・・。

さて、保護区でみたお猿さんです。

CIMG4798_convert_20111118234541.jpg
 
ワオキツネザルです。

ベレンティ保護区です。
この保護区はロッジのまわりを取り囲むように森があり、この写真はロッジの私の部屋の入口です。
人に慣れていますね。

10月はアフリカでは春。
出産の時期でもあります。
かわいい赤ちゃんキツネザルがたくさんいました!

この保護区ではロッジに泊まり、ウォーキングサファリを楽しむのが一般的です。
なんといってもこの保護区に着くまで4時間ほど悪路を来るので、じっくり楽しまないと!
危険な動物がいないので動物を見て歩くのも徒歩です。


そして・・横っ飛びで有名なベローシファカというキツネザルです。

CIMG4816_convert_20111118234712.jpg

って! 
写真が遠くてごめんなさい。

日本でもCMで有名になったキツネザルです。

普段は木の上で生活をしていて、移動のときだけ地面に降りて横っ飛びをしながら移動します。

シャッターチャンスはお客様が優先なので、ちょっと遠巻きに一枚(*^_^*)

他にたくさんのキツネザルの仲間を見ることができましたが、写真は撮れなかったです。


次はマダガスカルに現存する最大のキツネザル、インドゥリです。
ペリネ自然保護区という場所に生息しています。
数も少なく、サファリを歩いても見つけられないこともあるんだとか。
3時間ぐらいのウォーキングサファリをしました。

CIMG4892_convert_20111118234834.jpg

高い木の上で生活しているので、じっくり近くでみることは出来ませんが会えました。
ラッキーでした。


そしてカメレオン

CIMG4904_convert_20111118234934.jpg

世界の6割以上のカメレオンがマダガスカル固有のものです。

カメレオンはキツネザルと違って保護区以外でもたくさんいました。
バスを走っている途中にガイドさんが見つけてバスを止めて見せてくれました。

カメレオンって周りの色と同化して隠れているのに、どうして走っているバスの中から見つけられるのか、本当に不思議でした(*^_^*)

それから見れなかったんですが、有名なのは童謡でおなじみの「アイアイ」。
夜行性の上、数も少ない幻のお猿さんですが、マダガスカルにいるんですよ。
実際のアイアイは結構グロい顔をしていて、現地では悪魔の申し子と言われ、森で会うと不吉だと忌み嫌われていたそうです。確かにガイドブックでみたら気持ち悪い姿をしていました~(+o+)
「アイアイ アイアイ お猿さんだよー♪」
なんであんな歌ができたんだろう~笑

以上、マダガスカルの動物たちでした☆

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