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高知県・悠久の四万十川へ

宮崎でのんびり過ごして、いざ四国経由で埼玉まで戻ったのは
もう10日前なんだぁ。

のんびりしていたら、忘れてしまいそうなので四国旅行の
思い出を!

四国での移動はこんなかんじでした↓

まずは大分・佐伯港からフェリーで高知県の宿毛市へ。
四万十川を満喫した後、高知市内へ。
それから高速で香川県の金比羅山近くのホテルに宿泊。
翌日金比羅山へお参りし、淡路島経由で関西方向へ。

宮崎を夜10時半に出発。
大分・佐伯には順調に2時前に到着。
3時頃の出航だったので駐車場で寝て待機。
船に乗り込んだ後は皆死んだように爆睡。
当然写真もありません・・・。

宿毛に到着したのは朝の6時20分。
朝日がまぶしく、いいお天気になりそうな予感!!!
雲もなく、青空の出発です☆

ここから四万十川を目指します。
車で1時間ほどで四万十川観光の拠点となる中村へ到着。

それからひたすら川沿いの道を登ります。

ずっとずっと見たいと思っていた四万十川

予想通り本当に優雅で、大きくて、素晴らしかったです。

Dscn4131

全長196Kmにもなる四万十川にはたくさんの沈下橋
かけられていて、それが見所のひとつでもあります。

Dscn4126
↑沈下橋

四万十川にはダムがないため、大雨が降るとすぐに川は増水します。
欄干がない沈下橋は雨が降ると川に沈み、使用できなくなりますが、
反面、欄干のない橋より濁流や土石流の力を受けにくくなるため、
壊れにくくなっているそう。

なるほど、昔の人の知恵ですね。

なんかとっても素朴であったかい感じがして、
四万十川にとってもよく似合っています。

車の通れる沈下橋もあり、何回か通ってみました。

Dscn4118
↑落下しそうでちょっとコワイ☆

朝がまだ早いせいか、お盆真っ最中だというのに人も少なめ。
いくつかの沈下橋を見た後、
屋形船に乗ってみようということになり、乗船場へ。

大人2000円、子供1000円でしたが、4歳の娘は無料。
船で約1時間四万十川を遊覧します。

9時の出発までの空き時間で笹舟を作らせてもらいました。
お盆限定のイベントだったようですが、作った笹舟を四万十川に
流すことができました。

Dscn4135

9時になり、船着場へ行ってみると、乗船者は私たち4人の他に
一人旅の男性のみ。
お客は5人だけでゆったり。
とってもリッチな気分☆

Dscn4139
↑屋形船。

船に乗り込んでからの1時間は本当に本当に至福の時間となりました。

天気は快晴で、気温もすでに30度ぐらいあり、暑い最中なのに
船に乗って進み始めると、
川の水の上を通って吹き抜けてくる
風の涼しいこと涼しいこと!!!


こんなに気持ちのいい風があるかというくらい!

Dscn4146

Dscn4159

途中、沈下橋をくぐってしばらく行って折り返し。

船頭さんが四万十川の歴史や現状などいろんなお話を
してくださいました。

笹舟を流すために船を止めてくれて、
流れていく笹舟を追いかけるようにまた回り込んでくれて、
ずっと見送ることも出来ました。

残念ながら数日前に降った大雨の影響で川の水位もすこし高く、
透明度が悪いと仰っていましたが、

充分です。

船で四万十をこんなに満喫できるなんて、思ってもみませんでした!

初夏には蛍をみる夜の船も出ているそう。
船から見る蛍も贅沢ですね。
いつか見てみたいなぁ☆


屋形船に乗った後、更に四万十川を登っていきます。

途中、川遊びができそうな場所で川遊び[E:heart02]

Dscn4179

キャンプに来ている人がたくさんいて、
流れも緩やか。
車の中でモソモソ着替えて、川にドボーン☆☆

でも水はちょっと冷たかったです!!

めだかがたっくさんいて、じっとしていると足をつっついて
きます。

暑かったので冷たい水に浸かってなんだかサッパリ~☆
1時間ほど遊んでまた出発!

さらに四万十川沿い381号線を進みます。

川は段々上流っぽくなってきて、大きな岩が増え、川幅も狭くなり、
流れも速くなってる。

Dscn4203
↑「道の駅とおわ」からの眺め

途中であまり壊れることがないという沈下橋が崩壊していました。

Dscn4197
↑崩壊していた長生沈下橋

やっぱり結構ひどい大雨だったんだぁ。

ずっと四万十川沿いを車で走ると、山道も結構あります。
田舎者の私と姉は、慣れた道なんですが、
埼玉っ子のだんなは
「道が狭すぎる。危ない」と連呼していました。

すれ違う車とはギリギリ。
カーブの連続で、対向車がギリギリまで見えないので
クラクションを鳴らして減速。

というような道です。

でもまぁそんなに車は多くなかったです。

午前中いっぱい、四万十川を見ながらのドライブに大満足。
高知市内へと繋がる道との分岐点に出たのでここで
四万十川とはお別れして56号線へ。

よかったなぁ、四万十川!
また来ます!絶対に。

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コメント

ままりんさん
四万十川サイコーでした~。
おすすめです。
是非その時には屋形船に乗ってくださいね♪
山道はパパさんでも大丈夫ですよ~!
まぁ、ヒヤヒヤはするかもしれないけど笑
ゆっくりいけば平気です。
自分で運転上手い!と思ってる人のほうが
危ないんですよね、きっと。
  • 2009-08-26│10:30 |
  • よーちん☆ URL│
  • [edit]
私もあこがれの四万十川・・・やっぱいいなぁ。
遠くの山と青い空とのコラボもぐっときます♪
ほんとにゆるりと時間が流れていそう・・・
屋形船なんかもあるんですね。
四万十川を川下りなんて、サイコーに贅沢ですね!
いつか、いつか、私も行きたいです!
でも、、、そんな細い山道、ほぼペーパードライバーの夫には任せられないわ~
もちろん公共バスなんて走ってなさそうですね・・・(汗)
  • 2009-08-25│23:11 |
  • ままりん URL
  • [edit]
Mioさん
この時期は雨やら台風やらに影響受けちゃいますね。
ほんとに澄んだ時の四万十川がまたいつか
みれるといいなぁ。
そうそう、うちはパパが細い山道を運転していて
うちらが「川見えた!」とかギャーギャーうるさい
もんだから、よけいストレスだったのかも!笑
私も笹舟なんて何年ぶりだったか!
作り方すら忘れてました。。
旅はこういうのがいいですね♪
  • 2009-08-25│09:54 |
  • よーちん☆ URL│
  • [edit]
四万十川、きれいですね~!
うちの子が帰省していたときは、ちょうど台風の影響で
大水が出て水も濁っていたようです。
四万十川沿いの道はたしかに狭いとこありますね!
きれいな川を眺めながら走れるのはいいのですけど
余所見はあまりできないというか(笑)
屋形船、たのしそうです。
そして笹舟、とっても懐かしい!
子供の頃、祖父に教わってよく作って川に流してました。
あ~、思い出が蘇る(o^-^o)
よーちん☆さん、素敵な記事をありがとう♪
  • 2009-08-24│23:22 |
  • MIO URL│
  • [edit]

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