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トルコ旅行記4.イスタンブール観光(ブルーモスク)

トルコ旅行記 2015年8月

さて、いよいよイスタンブール観光スタートです。

イスタンブールへ着いた翌日、まずはカドキョイからエミノミュへ。
旧市街を目指してフェリーに乗ります。

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フェリー乗り場

フェリーはいまでもイスタンブールの人々の主要な交通手段です。
2、30分に1本のペースで出ているので、ふらっと来て乗ることができます。

さぁヨーロッパ側へ渡るぞー!(^^)!

所要時間は20分ほど。
料金は、チャージしたイスタンブールカードで支払ったのであいまいですが、2トルコリラほどだったかと。(約100円)
(イスタンブールカードを使うと割引されます。)
イスタンブールの主要な乗り物は大体このぐらいの料金です。
距離が長くても料金は変わらず一律なので入り口でピッとやるだけです。
観光客にはありがたい値段ですよね~!(^^)!

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船内はこんな感じ。

気持ちがいいからデッキに上がります。
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気持ちいい海風に当たりながらのんびりしていたら、異国情緒あふれる旧市街が近づいてきました♪

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モスクが見えてきました(^o^)

旧市街の港、エミノミュへ到着。
そこからトラムに乗り換えます。

港へ着いたらすぐにトラム乗り場があるかと思っていましたが、乗り場がなくてちょっとうろうろ。
地下道を通って道路の反対側へ渡り、イェニジャーミーを右手に見ながら左手にしばらく進んだところにトラム乗り場があります。

トラムへ乗ってやってきたのは スルタン・アフメット・ジャーミー。通称「ブルーモスク」

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大きすぎて全体がカメラに収まらない・・・

ここは有名な観光地になってはいますが、観光施設ではなく今でもイスラム教徒がお祈りをする神聖な場所です。
お祈りの時間は入場ができないので、時間をあらかじめチェックしていくといいです。
観光客専用の入り口に並ぶと、入る前にスカーフを貸してくれます。
入場は無料。

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人が多くて、神聖な雰囲気が漂っている・・・とは程遠いけど、何とも言えない独特の雰囲気があります。
大きなドームと、幾何学模様の敷き詰められたタイル。
偶像崇拝を禁止しているイスラムの寺院は、神の偉大さと伝えるために、幾何学模様を作り出します。

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きれいです。

しばらく座ってドームを眺めたり、人間観察をしたり。

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絨毯は鮮やかな赤。
チューリップはオランダが有名ですが、実はトルコが発祥の地なんだとか。

つづく。


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トルコ旅行記5.イスタンブール観光(地下宮殿とアヤソフィア)

トルコ旅行記 2015年8月

イスタンブール観光の続きです。
ブルーモスクを見学した後、地下宮殿へ。

ブルーモスクから歩いてすぐです。
人が並んでいるのですぐわかりました。

イスタンブールの主な観光地は「ミュージアムパス」というフリーパスで入場できますが、同じくらい観光客が訪れるここはミュージアムパスでは入場できません。不思議。

結構な行列です。15分ぐらい並びました。
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左の小さい建物が入口。

料金は20トルコリラ(約1,000円、2015年8月時点)で、観光客の子供料金はありませんでした。
トルコ在住の子供は割引があるようです。

ドラクエに出てきそうな空間です。
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東ローマ帝国時代に建てられた大貯水槽です。

地下なので、涼しくて気持ちがいい。暑い時間帯に来るのがおすすめですね~。
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ピントあってませんが・・汗

見どころは貯水槽の奥にあるメドゥーサの土台。
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2体あって、どちらもひっくり返ってます。
どうしてひっくり返ったメドゥーサがここに。。?
諸説あるようですが、面白いですね。

ショベルカーもない時代にこんな地下を作る技術が本当にすごいなーと思います。

ここも中国人観光客の団体がうじゃうじゃして写真も順番待ち。
ゆっくりもできないので、ちょっと見たら見学終了です。




外に出てアヤソフィアへ向かう途中、トルコアイスのお店を発見。
びよーんと伸びるドンドゥルマ。
日本でも一時有名になりました。
これを食べるのが娘の旅の目的の一つでもあったので早速購入。
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愛想のいいお兄さんのパフォーマンス。

アイスを渡そうとしてなかなか渡してくれないパフォーマンス付。
大人だとはっきり言ってめんどくさいけど、子供は楽しいでしょうね!(^^)!

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美味(^o^)

エネルギー補給が終わったのでアヤソフィアへ。
イスタンブールの観光と言ったら、ここは絶対外せないでしょう。

門の外まで入場券を買う列ができていました。

ここでミュージアムパスを購入。
85トルコリラ。(4000円強、2015年8月時点)
アヤソフィアとトプカプ宮殿(ハーレムも)と考古学博物館にでも行く予定があれば、お得といったところ。

パスを買う自販機があり、クレジットカード使用できました。
初めて使用してから48時間以内、指定の観光スポットに入ることが出来ます。
12歳以下は入場無料のところが多いので、娘は購入不要。

このミュージアムパスのいいところは、チケットを並ぶ列に並ばなくていいところだといろんなブログで拝見しました。
でも結局娘の「無料券」なるものを買うのに列に並ばなくてはいけなかったので、この利点は子連れには不適用です。
子どもの「無料券」はチケット売り場でパスポートを提示して券をもらいます。
「料金不要」と書いたその券についているバーコードを入口で読ませて入場します。

うちの娘、10歳。
背も高く(153㎝あります。)日本では結構大人っぽく見えるとよく言われるのですが、トルコでも同じだったようで、無料券を持っているにも関わらず、バーコードを読み取る入口で「ちょっと待って、あなた何歳?」と何度か呼び止められました・・・。

さて、そんなこともありましたが、なんとかアヤソフィアの中へ。

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4世紀にキリスト教の教会として建てられ、当時としては最高の技術で建てられたそのドームの大きさはその後何世紀も越えられることがなく、イスタンブールの奇跡の建築物として崇められてきたそうです。
その後オスマン帝国の支配下になってからイスラム教のモスクへと建て替えられましたが、教会だったころのフレスコ画やモザイク画が後世に発見され蘇り、同じドームの中にキリスト教とイスラム教が混在している、なんとも不思議な空間が広がっています。

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30メートルを超える巨大ドームの四隅には黒い天使。これはキリスト時代に描かれたもの。

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キリスト教とイスラム教。
一見対立している宗教のようですが、ユダヤ教を含め、もともとは同じ起源から成り立ってきた歴史があります。
ややこしくて、私の知識では詳しくは説明できませんが、そういう歴史を知ってから行くとすごく興味のわく建物だと思います。

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アラビア文字にマリア像。なんとも不思議な空間です。

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娘は巨大なランプに興味があるよう。

2階に上がってみます。
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人の大きさと比較して、この空間の大きさがわかります。
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こんなに観光客もいなくて、宗教施設として機能していたら、きっと神聖な気持ちになるだろうなぁ。

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黄金に輝くモザイク画。
漆喰で覆い隠されていたものが、20世紀に発見されたそう。

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ローマ遺跡ではよく見かけるモザイクですが、本当にじっと見れば見るほどすごい。
石をひたすら敷き詰める、細かい作業の繰り返しだったんだろうなー。

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何気ない柱や天井もきれいです。

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修復中だったのが残念だったけど。
来てよかったな。

続く。



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トルコ旅行記6.イスタンブール観光/乙女の塔

トルコ旅行記 2015年8月

旧市街の観光はとりあえずアヤソフィアで終了。
遅めのお昼ご飯を食べた後、一旦ホテルへ戻りました。

ホテルでゆっくりした後、夕日を見に乙女の塔へ行くことにしました。
地球の○き方のトルコ版の表紙にもなっている、海に浮かぶ乙女の塔とその後ろに見える旧市街のモスクのシルエットと夕日を見たかったからです。

乙女の塔のあるウスキュダルはアジアサイドにあるんだけど、宿泊しているカドキョイよりちょっと北側のエリア。
この暑さで歩くのは無理、電車は短いのに乗り換えが必要・・・。
宿のお兄さんに聞いたらバスでもいけるけど、ドルムシュが一番早いと。
ドルムシュというのはトルコの乗り合いタクシーで、7,8人が乗れるバン。
人が集まったら出発するというタイプの乗り物。
観光客には難しいと書いているガイドブックもあるけど、行きたい場所を伝えられて、料金を聞くことが出来れば便利な乗り物だと思います。
20年ぶりにトルコを再訪して思ったけど、英語が多少わかればどうにかなるようになっていた。
むかしは英語喋れない人がもっとたくさんいた気がするなー。
きっと日本も同じですね。

カドキョイからウスキュダルへ向かうドルムシュは港のバスターミナルと道路を挟んで反対側に止まっています。
バンの前に「ウスキュダル」と表示があるバンに乗ります。

ハッ、写真撮らないと!、と思って乗り込んで撮った写真。

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ほんとセンスのない写真。笑

地元の人は「私ここでおります」と運転手さんに告げて、自分の好きなところで降ろしてもらっています。

便利なシステムだなー。
タクシーは高いけど、みんなで乗りあえば安くなりますもんねー。

結局ウスキュダル駅まで乗っていたのは私と娘のみでした。

海に向かって左方向へ、人の流れに乗って海沿いを歩きます。
釣りをしている人がたくさんいます。

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10分~15分ぐらい歩いたかなー。

夕暮れ時だというのにすごい人でした。

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海に夕日って合うなー。

海沿いにカフェといかベンチというか、海に向かって座れる場所があります。
しかし、人でいっぱい!
やっと見つけたスペースに座ってみました。

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うーん、衛生的には微妙だけど、気にならない人なら大丈夫!笑

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売り子さんが行き来していて、手を挙げると寄ってきます。
チャイやら、シュミット(ゴマパンみたいなの)、お菓子等。
皆がヒマワリの種を食べていたので買ってみました。

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食べにくい割に実が小さい。

でも娘は気に入ったらしく、無心に食べていました!(^^)!

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チャイも頼んでみた。

そうこうしているうちに、太陽が沈み始めました。

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とってもキレイです。
夕日が沈むのを待つ・・って・・なんとも贅沢な時間だなー(*^_^*)

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きっと人が少なかったらロマンティックな場所なんでしょうけど、なんせ、この人手。

夏の夕暮れはみんな外にいたいよね~。

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夕日を堪能して帰路へ。

帰りもドルムシュでと思って駅周辺で探したのですが、カドキョイ行のドルムシュを見つけることができませんでした・・。
あてもなく探すのも面倒なので、乗り換えはありますが、地下鉄にのって帰りました。

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反対行だったらボスポラス海峡の下を行くヨーロッパ方面なんだけどなぁ。
乗ってみたかったけど、結局この後も乗ることはありませんでした。
残念!

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トルコ旅行記7.イスタンブール観光(その他)

トルコ旅行記 2015年8月

イスタンブールでは、観光出来る日が丸々3日間ありましたが、見たかったもの、半分もみれませんでした。
結局ミュージアムパスも損しちゃったー。

というのも、実は私も娘もそれぞれ時間差でお腹を壊しちゃいました。
なのでホテルでのんびりしたり、お昼頃に出発したりしたこともあり。
連泊でよかった。

それにしても海外でお腹を壊すなんて初めての経験。
そもそもお腹を壊すこと自体滅多にない、野生児の私。
辛かったなー。

買いたいものや行きたいお店もいろいろ調べておいたんだけど、ほとんど行けなかったなー。泣




そのほかのイスタンブール観光ダイジェスト!

☆トプカプ宮殿☆

人が多すぎて・・・
天気も曇りだったので、さーっとみて退散。
宝物館で大きなエメラルド見たかったのだけど、この行列をみて、やめました。

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あとはハーレムとか見学したけど、こんなもんかーという感じ。

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☆イスティクラル通り☆

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ショッピングがてらぶらぶら。
新市街にある歩行者天国です。

☆ガラタ塔周辺☆

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街並みがいいなぁと思って撮った一枚。
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イスタンブール名物のサバサンドも食べました。
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旧市街の裏通り
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トルコ料理で一番お気に入りのレンズ豆のスープ。
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毎日フェリーでヨーロッパとアジアを行ったり来たり♪
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たくさん悔いの残った3日間だったので、またいつか訪れたいです!(^^)!

さぁ、次は世界遺産パムッカレです!


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トルコ旅行記8.パムッカレへ

トルコ旅行記 2015年8月

イスタンブールで丸3日過ごした後、パムッカレへ移動です。

サビハ空港、混んでたなー。
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夏休みはどこも混雑しますね。

世界遺産パムッカレは石灰棚に温泉が流れ込む景勝地で世界遺産に指定されているトルコ有数の観光地。
この旅の中で唯一LCCを使いました。
トルコのLCCペガサス航空をネットから予約。
6月ぐらいに、変更とキャンセル可能の一番高いカテゴリーで予約して、2人で10,000円ほどでした。
朝と夜の便があったけど、早起きが嫌だったので夜の便に。
20:55発で22:00到着予定。
最寄りの空港デニズリへ飛び、そこからパムッカレは車で小一時間かかります。
バスもあるみたいだけど、空港から直接パムッカレにはいけず、デニズリ市内でパムッカレ行に乗り換えが必要という情報しか見つからず、夜の22時過ぎにに右も左もわからない町でウロウロしたくなかったので、ホテルにトランスファーを頼みました。
1人30トルコリラ。(1500円弱)子供割引なし。




パムッカレのホテルは「ホワイトヘブンホテル」
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プールがあって、ベランダがある部屋を選んで探しました。

ここでは泳ぐ予定があり、水着を干せるスペースがほしかったのでテラス付を探しました。

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部屋も広くて、プールもちょうどよい大きさでよかったです。

ベランダからの眺め。
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朝ごはんのメニューは種類がちょっと少なかったけど、プールサイドのテラスで気持ち良く頂けました(*^_^*)
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ただこのホテル、中国人と韓国人のツアー客もよく利用するようで、時間によっては鉢合わせてレストランも混雑します。

ただwi-fiが弱くて、部屋に入ると使えなくて困りました。


前日夜23時にチェックインして、移動で疲れたのもあったので翌日はのんびり。
日差しも強いので、観光は16時頃から行くことに。
朝食食べてダラダラしたあと、ホテルのプールでお昼まで泳ぎました。

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プールは160センチの深さがあり、153センチの娘はあっぷあっぷ。笑

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泳ぎ終わったらホテルで水着を干して、お昼ご飯を食べに行きました。

パムッカレの観光は16時~出発です。

次回はパムッカレの観光をレポートしまーす!(^^)!


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